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スーパーGT第6戦 富士決勝

つい先日の9月25日の日は静岡県の富士スピードウェイでスーパーGT第6戦の決勝レースが開催されました。前回の5月の時に開催されましたがその時は500kmの決勝レースでしたが今回は300kmでした、こちらのサーキットはスープラが有利だと言われていますがまあ実際に走行してみないと本当の所は分からないのですね。ホンダNSXもここ最近は調子が良いですからね。
決勝レースの方はセルモスープラの立川・高木組が優勝しました、やはりこちらのサーキットでは有利のようでしたね。しかしながら、チャンピオン争いの方は最終戦の鈴鹿サーキット戦までもつれそうな感じの気配がしてきますね。第7戦は10月16日の日に大分県のオートポリスで開催されます。



スーパーGT第6戦 決勝結果
GT500
1位 ZENTセルモスープラ 立川祐路/高木虎之介
2位 EPSON NSX 松田次生/アンドレ・ロッテラー
3位 エッソウルトラフロースープラ 脇阪寿一/飯田 章
4位 G'ZOX・HASEMI・Z 金石年弘/エリック・コマス
5位 OPENINTERFACE TOM'S SUPRA 土屋武士/ジェームズ・コートニー


GT300
1位 EBBRO M-TEC NSX 黒澤治樹/細川慎弥
2位 JIM GAINER FERRARI DUNLOP 田中哲也/パオロ・モンティン
3位 RECKLESS MR-S 佐々木孝太/山野哲也
4位 Dream Cube's ADVAN Z 星野一樹/青木孝行
5位 エンドレスアドバンZ 木下みつひろ/影山正美

明日から開幕 WRC世界ラリー選手権第13戦 ラリーJAPAN 開幕

明日からですが北海道で日本の唯一のWRC世界ラリー選手権 ラリーJAPANが開催されます。ラリー戦と言えば毎年お正月辺りに開催されます、パリダカもありますがこちらの方のWRCの方も世界戦ですから大変注目していますね。北海道広い所での開催ですから色々とありますがどのようになるのか注目しています。
もちろんですが日本のメーカーのスバルと三菱には頑張ってほしいと願っています、当然ですが優勝を期待していますね。明日の30日の日は第1レグが開催されまして、翌日の10月1日の日は第2レグと10日2日の日は第3レグが開催されます。

全日本ロードレース選手権第6戦 鈴鹿スーパーバイクレース 決勝

つい先日の日の9月24日と25日の日に三重県の鈴鹿サーキットで全日本ロードレース選手権第6戦 鈴鹿スーパーバイクレースが開催されました。当初は台風の影響が心配されましたがレースの方は何もなく無事に行われましたね、しかしながら天気は気は良かったですが風の方が強かったですので各クラスの選手は大変でしたね。
各クラスレースの方は面白いレース展開でしたね。やはり注目はJSB1000クラスの伊藤真一選手でしたね、前回のSUGO戦では優勝しました。今回の鈴鹿戦でも安定したラップと速さで優勝してタイトルへ王手を掛けました、次回の第7戦は岡山国際サーキットで10月15日と16日の日に開催されます。




全日本ロードレース選手権第6戦 鈴鹿スーパーバイクレース 各クラス決勝結果

JSB1000
1位 4 伊藤真一 Honda CBR1000RR ホンダドリームRT
2位 2 山口辰也 Honda CBR1000RR ホンダドリームカストロールRT
3位 11 辻村 猛 Honda CBR1000RR F.C.C.TSR
4位 45 松戸直樹 Honda CBR1000RR モリワキMOTULタイガーレーシング
5位 55 出口 修 Honda CBR1000RR DyDo MIU Racing
6位 7 渡辺 篤 SUZUKI GSX-R1000 ヨシムラスズキジョモスリクソン
 
ST600
1位 39 酒井大作 KAWASAKI ZX-6RR TEAM GREEN
2位 2 安田毅史 Honda CBR600RR プレクサス&HARC-PRO.
3位 1 辻村 猛 Honda CBR600RR F.C.C.TSR
4位 54 徳留和樹 Honda CBR600RR Team高武RSC
5位 4 沼田憲保 YAMAHA YZF-R6 伊藤RACING・GMDスズカ
6位 12 寺本幸司 SUZUKI GSX-R600K5 Moto Map VEGA
 
GP125
1位 3 菊池寛幸 Honda RS125R チームウィリー
2位 1 仲城英幸 Honda RS125R Jhaレーシング
3位 7 柚木伸介 Honda RS125R 爽風会 鈴鹿レーシングチーム
4位 15 濱本裕基 Honda RS125R HAMAMOTO RT&栄裕会
5位 77 中上貴晶 Honda RS125R CLUB HARC-PRO.
6位 12 大谷和也 Honda RS125R Jhaレーシング
 
GP250
1位 73 青山周平 Honda RS250R ブレクサス&HARC-PRO.
2位 7 横江竜司 YAMAHA TZ250 RT森のくまさん 佐藤塾
3位 9 及川誠人 YAMAHA TZ250 プラスミューレーシングチーム
4位 6 徳留真紀 YAMAHA TZ250 Jレーシング
5位 16 佐藤裕児 YAMAHA TZ250 HITMAN RC甲子園ヤマハ
6位 59 RATTAPHAK WILAIROT Honda RS250R THAI HONDA CASTROL ENDURANCE

F1第17戦ブラジルグランプリ 決勝

F1第17戦ブラジルグランプリ決勝は現地時間の9月25日(日本時間の9月26日未明)に行われました。このブラジルグランプリと言えばもちろんのことですがフェラーリのR・バルチェロ選手の母国グランプリとなるのですね、しかしながらフェラーリの今年の現状を考えればこの地元グランプリでの優勝は難しいものでしょうね。決勝でも今年を象徴するレースでしたね。
ついに史上最年少でのワールドチャンピオンが今回のレースで決まりました、ルノーのF・アロンソ選手が3位となりチャンピオンの方が決定したのです。今年の安定した速さとレース運びは本当に素晴らしいものがありましたね、しかしながらまだ残り2戦ありますから他のドライバーも意地を見せてほしいですね。



F1第17戦ブラジルグランプリ決勝結果


平均スピード(1位) 205.439 km/h

1 J−P・モントーヤ  マクラーレン・メルセデス M 1:29’20.574
2 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M   2.527遅れ
3 F・アロンソ     ルノー          M   24.840遅れ
4 M・シューマッハ   フェラーリ        B   35.668遅れ
5 G・フィジケラ    ルノー          M   40.218遅れ
6 R・バリチェロ    フェラーリ        B 1’09.173遅れ
7 J・バトン      BAR・ホンダ      M     1周遅れ
8 R・シューマッハ   トヨタ          M     1周遅れ
9 C・クリエン     レッドブル・コスワース  M     1周遅れ
10 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M     1周遅れ
11 F・マッサ      ザウバー・ペトロナス   M     1周遅れ
12 J・ヴィルヌーヴ   ザウバー・ペトロナス   M     1周遅れ
13 J・トゥルーリ    トヨタ          M     2周遅れ
14 C・アルバース    ミナルディ・コスワース  B     2周遅れ
15 N・カーティケヤン  ジョーダン・トヨタ    B     3周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  T・モンテイロ    ジョーダン・トヨタ    B 20周(メカニカル)
  M・ウェバー     ウィリアムズ・BMW   M 20周(規定周回数未満)
  R・ドーンボス    ジョーダン・トヨタ    B 20周(メカニカル)
  A・ピッツオニア   ウィリアムズ・BMW   M 20周(クラッシュ)
  D・クルサード    レッドブル・コスワース  M 20周(クラッシュ)

 ファステストラップ K・ライコネン 1'12.268 (29周目)

ついにタイトル決定

moto GPのマレーシア戦の決勝が現地時間の9月25日の日にマレーシアのセパンF1サーキットで決勝レースの方が行われました、前回のもてぎ戦はヤマハのV・ロッシ選手は予選11位からのスタートでしたがまさかのリタイアと言う結果でした。もてぎ戦が終わって休む暇もなくマレーシア戦ですからライダーの方は本当にですね、ましてや暑いマレーシア戦ですから体力の消耗と言うのは激しくなります。
決勝の方はついにタイトルの方が決まりました、ヤマハのV・ロッシ選手が2位となりタイトルの方を決めました。これで5連覇となったのです、ホンダで3連覇してその後去年のシーズンからヤマハへ移籍してきまして、去年と今年のシーズンを連覇してこれで5連覇となったのです。

F1第17戦ブラジルグランプリ 公式予選

現地時間の9月24日の日にF1第17戦ブラジルグランプリ予選がブラジルのインテルラゴスサーキットで行われました、残念ながら前回のベルギーグランプリの接触の件で佐藤琢磨選手は予選順位から10ポジション降格処分となっています。もちろんですが予選の方のアタックを佐藤琢磨選手は取りやめておりまして、19位と言う結果でした。大変な決勝レースとなりそうですがかんばってほしいです。
注目のチャンピオンを争うルノーのF・アロンソ選手とマクラーレンのK・ライコネン選手は、それぞれトップタイムと5位と言う結果でした。ライコネン選手にとっては厳しい決勝レースとなりそうです、決勝は現地時間の9月25日(日本時間の26日の未明)に行われます。




F1第17戦ブラジルグランプリ 予選結果

平均スピード(1位) 215.486 km/h

1 F・アロンソ     ルノー          M 1’11.988    
2 J−P・モントーヤ  マクラーレン・メルセデス M 1’12.145 0.157
3 G・フィジケラ    ルノー          M 1’12.558 0.570
4 J・バトン      BAR・ホンダ      M 1’12.707 0.719
5 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M 1’12.781 0.793
6 C・クリエン     レッドブル・コスワース  M 1’12.889 0.901
7 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1’12.976 0.988
8 J・トゥルーリ    トヨタ          M 1’13.041 1.053
9 F・マッサ      ザウバー・ペトロナス   M 1’13.151 1.163
10 R・バリチェロ    フェラーリ        B 1’13.183 1.195
11 R・シューマッハ   トヨタ          M 1’13.285 1.297
12 J・ヴィルヌーヴ   ザウバー・ペトロナス   M 1’13.372 1.384
13 T・モンテイロ    ジョーダン・トヨタ    B 1’13.387 1.399
14 M・ウェバー     ウィリアムズ・BMW   M 1’13.538 1.550
15 A・ピッツオニア   ウィリアムズ・BMW   M 1’13.581 1.593
16 D・クルサード    レッドブル・コスワース  M 1’13.844 1.856
17 N・カーティケヤン  ジョーダン・トヨタ    B 1’14.520 2.532
18 C・アルバース    ミナルディ・コスワース  B 1’14.763 2.775
19 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M  no time
20 R・ドーンボス    ジョーダン・トヨタ    B  no time

F1第17戦ブラジルグランプリ フリー走行

現地時間の9月23日の日にF1第17戦ブラジルグランプリが開幕しました、今年のシーズンも残り3戦となりチャンピオン争いの方はルノーのF・アロンソ選手の絶対的な有利は変わりがないのですね。対してマクラーレンのK・ライコネン選手は厳しい戦いとなるようですね。
それよりももっと厳しい状況なのはB・A・Rホンダの佐藤琢磨選手だと思います、つい先日の時に来期はサードドライバーになることが決まりましがここは意地の方を見せてほしいですね、かなり厳しいですが何とか頑張ってほしいと願っています。公式予選は日本時間の明日の未明になります。



F1第17戦ブラジルグランプリ フリー走行一回目
平均スピード(1位) 216.348 km/h

1 A・ブルツ      マクラーレン・メルセデス M 1’11.701    
2 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M 1’12.738 1.037
3 F・アロンソ     ルノー          M 1’12.782 1.081
4 J・バトン      BAR・ホンダ      M 1’12.918 1.217
5 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M 1’13.065 1.364
6 G・フィジケラ    ルノー          M 1’13.094 1.393
7 J−P・モントーヤ  マクラーレン・メルセデス M 1’13.256 1.555
8 A・ピッツオニア   ウィリアムズ・BMW   M 1’13.427 1.726
9 M・ウェバー     ウィリアムズ・BMW   M 1’13.509 1.808
10 R・ゾンタ      トヨタ          M 1’13.573 1.872
11 R・シューマッハ   トヨタ          M 1’13.788 2.087
12 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1’14.154 2.453
13 R・バリチェロ    フェラーリ        B 1’14.282 2.581
14 C・クリエン     レッドブル・コスワース  M 1’14.468 2.767
15 J・トゥルーリ    トヨタ          M 1’14.504 2.803
16 D・クルサード    レッドブル・コスワース  M 1’14.724 3.023
17 V・リウィツィ    レッドブル・コスワース  M 1’14.842 3.141
18 J・ヴィルヌーヴ   ザウバー・ペトロナス   M 1’15.211 3.510
19 N・カーティケヤン  ジョーダン・トヨタ    B 1’16.230 4.529
20 T・モンテイロ    ジョーダン・トヨタ    B 1’16.230 4.529
21 N・キエーサ     ジョーダン・トヨタ    B 1’16.351 4.650
22 R・ドーンボス    ジョーダン・トヨタ    B 1’16.769 5.068
23 C・アルバース    ミナルディ・コスワース  B 1’17.180 5.479



F1第17戦ブラジルグランプリ フリー走行二回目
平均スピード(1位) 215.053 km/h

1 A・ブルツ      マクラーレン・メルセデス M 1’12.053    
2 J−P・モントーヤ  マクラーレン・メルセデス M 1’12.699 0.646
3 R・ゾンタ      トヨタ          M 1’12.707 0.654
4 F・マッサ      ザウバー・ペトロナス   M 1’12.715 0.662
5 R・バリチェロ    フェラーリ        B 1’13.099 1.046
6 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M 1’13.188 1.135
7 J・ヴィルヌーヴ   ザウバー・ペトロナス   M 1’13.202 1.149
8 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1’13.212 1.159
9 J・トゥルーリ    トヨタ          M 1’13.500 1.447
10 G・フィジケラ    ルノー          M 1’13.522 1.469
11 F・アロンソ     ルノー          M 1’13.589 1.536
12 M・ウェバー     ウィリアムズ・BMW   M 1’13.660 1.607
13 A・ピッツオニア   ウィリアムズ・BMW   M 1’13.838 1.785
14 R・ドーンボス    ジョーダン・トヨタ    B 1’14.001 1.948
15 D・クルサード    レッドブル・コスワース  M 1’14.005 1.952
16 V・リウィツィ    レッドブル・コスワース  M 1’14.137 2.084
17 J・バトン      BAR・ホンダ      M 1’14.188 2.135
18 R・シューマッハ   トヨタ          M 1’14.433 2.380
19 C・アルバース    ミナルディ・コスワース  B 1’14.545 2.492
20 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M 1’14.600 2.547
21 T・モンテイロ    ジョーダン・トヨタ    B 1’14.688 2.635
22 C・クリエン     レッドブル・コスワース  M 1’14.705 2.652
23 N・キエーサ     ジョーダン・トヨタ    B 1’15.088 3.035
24 N・カーティケヤン  ジョーダン・トヨタ    B 1’15.190 3.137

A.R.T合同テスト

明日から全日本ロードレース選手権第6戦 鈴鹿スーパーバイクレースが開催されますが、本日は合同テストが開催されました。各クラス午前と午後の二回に分けてテストが行われました、今日の鈴鹿サーキットは何だか暑かったような気がします。選手の方は暑い日でしたので大変だったと思います。もりちゃんのお知り合いの方も参加されていました、もちろんですが頑張ってもらいたいと思います。
明日は公式予選で明後日は各クラスの決勝となっています、この鈴鹿の一戦はチャンピオン争いに関わるレースとなりますので見所がたくさんありますね。話が変わりますが新しいV指定席の方はほとんど完成に近づいています、やはり本当に綺麗でしたね。

残り3戦 チャンピオン争い白熱

今週末の24日と25日の日は三重県の鈴鹿サーキットにて、鈴鹿スーパーバイクレースが開催されます。前回の第5戦SUGOの時は伊藤真一選手の地元での優勝でした。今年のシーズンもこの鈴鹿を合わせて残り3戦なりましてチャンピオン争いの方が激しくなりました、この第6戦の鈴鹿サーキットでのレースがチャンピオン争いに大きく関わることは間違いないですね。
明日の23日の日は合同テストで、24日の日は公式予選、25日は決勝となっています。ますます、面白くなっていますので見所がたくさんありますよ。お知り合いの方も出場します。

スーパーGT第6戦 富士開幕直前

今週末スーパーGT第6戦が静岡県の富士スピードウェイで開催されます。ここ最近は本当にホンダNSXが調子が上がってきたので本当に楽しみです、今回は富士は300kmの決勝レースでとなります。今回も合わせて残り3戦ですがチャンピオン争いの方は本当に分からないですね。もちろんですが最終戦までチャンピオン争いの方はもつれ込むでしょう。
もちろんですが注目していますのは本山選手ですね、ウェイトハンディーで厳しい面がありますがそれでも前回は6位でしたので期待していますね。今度の富士はトヨタのホームコースでもありますのでトヨタ勢の頑張りにも期待ですね。



何と言えない複雑なグランプリになりそう

いよいよF1の方も残り3戦となりました今週末は日本の丁度反対側となるブラジルグランプリが開催されます。もちろんですがフェラーリのR・バリチェロ選手の母国なのですね、しかしながら今年のシーズンと言うのは何とも言えないグランプリになりそうです。前回のベルギーグランプリの時はワールドチャンピオンが決まりそうで決まらなかったですが今回が最大の山場となりそうです。
地元のグランプリですからバリチェロ頑張ってほしいですがフェラーリの今現在の現状のことを考えますとなかなか厳しいレースになりそうな感じがしますね、やはりここは意地を見せてほしいとほしいと思いますね。佐藤琢磨選手は残念ながら前回のベルギーグランプリの時の接触により予選ポジションから10番手降格と言うペナルティーとなりました。

moto GP もてぎ戦 決勝

昨日は栃木県のツインリンクもてぎでmoto GP日本グランプリの決勝レースが行われました。後半戦に入りいよいよチャンピオン争いの方が激しくなってきました、もちろんですが地元グランプリでしたので日本人選手の活躍が期待されていましたね。
決勝レースの方は、玉田誠選手が3位表彰台となり最低限の仕事をしました。まあ本来であれば優勝は出来たはずですがここ最近は元気がなかったですからこれをきっかけにして頑張ってほしいと願っています、この他の日本人選手の宇川徹・中野真矢・松戸直樹はいずれもリタイアとなりました。
タイトルへ王手を掛けているヤマハのV・ロッシ選手はまさかのリタイアとなり今回のレースでのタイトル獲得はなりませんでした、4位以内に入ればタイトル獲得になりましたが残念でしたね、次回は今週末に行われる、マレーシアのセパン戦です。

moto GP もてぎ戦 予選二日目

昨日は栃木県のツインリンクもてぎでmoto GPの予選二日目が行われました、前日の予選1日目は余り良い所がなかった玉田誠選手は昨日の予選では4位となりましたので本来の走行が出来たのではと思います、ここ最近は元気がなかったですからここは最低でも表彰台ですね。もちろんですが今回も優勝を狙っていますね、その他の日本人選手も期待していますね。
もちろん注目の選手はタイトルに王手を掛けているヤマハのV・ロッシ選手ですがまさかの予選11位と言う結果でした。この順位でどこまでおいあげて来るのか楽しみです。

moto GP もてぎ戦 予選一日目

昨日はmoto GPもてぎ戦の予選一日目が行われました。日本人選手の初日の予選順位は、玉田誠選手が11位・宇川徹選手が13位・中野真矢選手が15位・松戸直樹選手は18位と言う結果でした。本日の日は予選二日目が行われます。
暑い中での予選の初日でしたがヤマハのV・ロッシ選手は4位言う予選結果でしたがまずはゆとりを持った予選初日でしたね、チャンピオンが掛かっている今回のレースですから重圧と言うのがありますね。しかしながらこの選手はこのようなことは見られませんから本当に凄いものですね、この他のクラスの日本人選手も好調のようです。
本日は予選二日目が行われます、頑張れジャパンパワーですね。

山本左近選手の件

今年からF・ニッポンとスーパーGT参戦している、山本左近選手ですが今月の初めにジョーダン・トヨタよりサードドライバーとしてF1日本グランプリにデビューすることが決まりました。契約の方は今回のF1日本グランプリの一戦のみのサードドライバーとしての契約ですが頑張ってもらいたいですね、もちろんですが大きなチャンスですのでこれを生かしてほしいと願っています。
つい先日の日の9月13日から15日のまではイギリスのシルバーストーンサーキットで行われたテストにも参加しました、もちろんですがF1初走行でしたのでやることが多かったようですか充実していたようです。尚、F1日本グランプリの金曜日のフリー走行は走行の方が出来ます。



明日から開幕 moto GP もてぎ戦

明日からですが栃木県のツインリンクもてぎでmoto GP日本グランプリが開催されます。もちろんですが地元グランプリですので日本人選手の活躍に期待しています、今回のmoto GPクラスはヤマハのV・ロッシ選手が注目なのです。今回がチャンピオン決定戦となりそうですからどのような走行をするのか注目です、ヤマハは今年50周年の節目の年ですのでタイトルがほしいところですね。
もちろんですが他のGP250ccクラスやGP125ccクラスも注目の選手が多数いますがmoto GPクラスの日本人選手の注目選手は玉田誠選手と中野真矢選手です、去年はそれぞれ優勝と3位になっていますから期待出来ます。今回は多数のワイルドカードの日本人選手もいますから見所がありますよ。



F1日本グランプリのお知らせ

いよいよ来月の7日から9日の三日間にかけて行われるF1日本グランプリは鈴鹿サーキットで開催されますが楽しみですね。もちろんですが佐藤琢磨選手にも頑張ってほしいと誰もが願うのですね、とにかくホンダとトヨタは頑張ってほしいです。イベントの方も色々とありますが開幕前の
10月6日の木曜日の日は特別ピットウォークが限定で開催されるそうです。
こちらの方は受付の方は終了しているとのことですがドライバーのサイン会もあって良いですね。しかしながら、参加者の中から抽選で選ばれた方が参加出来るそうです、残念ながらドライバーの方は選べないようです。佐藤琢磨選手に当たった方は嬉しいでしょうね。
タイムスケジュールとピットのレイアウトが決まりました。ピットのレイアウトは1コーナー側よりフェラーリ・B・A・R・ルノーと言うように去年のコンストラクターズ順になりました。F1日本グランプリのタイムテーブルも下記のようになりました。




10/7(金)
11:00〜12:00
F1フリー走行 1回目

14:00〜15:00
F1フリー走行 2回目

15:30〜16:00
インテグラフリー走行

16:15〜16:45
フォーミュラドリーム フリー走行


10/8(土)
9:00〜9:45
F1フリー走行 3回目

10:15〜11:00
F1フリー走行 4回目

13:00〜
F1公式予選

14:30〜14:50
インテグラ公式予選

15:10〜15:30
フォーミュラドリーム公式予選


10/9(日)
9:30〜
フォーミュラドリーム決勝(10周)

10:30〜
インテグラ決勝(10周)

12:30〜
F1ドライバーズパレード

14:00〜
F1決勝(53周)

スーパー耐久シリーズ第6戦  岡山国際戦

スーパー耐久シリーズ第6戦は岡山国際サーキットで9月11日の日に109周の決勝レースが行われました。タレントのヒロミは星野一樹選手と共に出場して、予選17位で決勝の方は20位と言う結果でした。まあ、足を引っ張らなかっただけまだ良かったのですがやはりタレントと両立の方は難しいと感じましたね。
長い長い400km余りの決勝レースでしたから大変でしたと思いますね、今回で織戸・谷口組がシリーズタイトルへ王手を掛けました。注目の伊藤真一選手は今回は出場していませんでした、もちろんのことですが来週末に二輪の全日本選手権がありますから大事な時ですからね、シリーズチャンピオンが掛かっていますからね。





F1第16戦ベルギーグランプリ  決勝

現地時間の9月11日の日はF1第16戦ベルギーグランプリ決勝がスパ・フランコルシャンサーキットで44周の決勝レースが行われました、サーキットの周辺には緑が多く自然に豊かなサーキットでの開催ですのでドライバーの方も頑張れると思いますね。
決勝の方はマクラーレンのK・ライコネン選手が優勝しまして、2位にはルノーのF・アロンソ選手が入り、3位はB・A・RホンダのJ・バトン選手と言う結果でした。この結果ワールドチャンピオンはF1第17戦ブラジルグランプリ以降の決定となりました。佐藤琢磨選手は残念ながらアクシデントにより20周目にリタイアと言う結果でした。
次のF1第17戦ブラジルグランプリ決勝は生中継ですのでテレビの前で佐藤琢磨選手を応援しますよ。


F1第16戦ベルギーグランプリ決勝結果

1 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M 1:30’01.295
2 F・アロンソ     ルノー          M   28.394遅れ
3 J・バトン      BAR・ホンダ      M   32.077遅れ
4 M・ウェバー     ウィリアムズ・BMW   M 1’09.167遅れ
5 R・バリチェロ    フェラーリ        B 1’18.136遅れ
6 J・ヴィルヌーヴ   ザウバー・ペトロナス   M 1’27.435遅れ
7 R・シューマッハ   トヨタ          M 1’27.574遅れ
8 T・モンテイロ    ジョーダン・トヨタ    B     1周遅れ
9 C・クリエン     レッドブル・コスワース  M     1周遅れ
10 F・マッサ      ザウバー・ペトロナス   M     1周遅れ
11 N・カーティケヤン  ジョーダン・トヨタ    B     1周遅れ
12 C・アルバース    ミナルディ・コスワース  B     2周遅れ
13 R・ドーンボス    ジョーダン・トヨタ    B     3周遅れ
14 J−P・モントーヤ  マクラーレン・メルセデス M     4周遅れ
15 A・ピッツオニア   ウィリアムズ・BMW   M     5周遅れ
  <以上が完走>
  <以下がリタイア>                 周回
  J・トゥルーリ    トヨタ          M 20周(アクシデント)
  D・クルサード    レッドブル・コスワース  M 20周(エンジン)
  M・シューマッハ   フェラーリ        B 20周(アクシデント)
  佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M 20周(アクシデント)
  G・フィジケラ    ルノー          M 20周(アクシデント)

  ファステストラップ R・シューマッハ 1'51.453 (43周目)

ドラゴンズの連覇が遠のく

プロ野球の方はいよいよ大詰めを迎えたのですね、ペナントレースの方も両リーグと共に面白くなりましたね、パ・リーグの方はソフトバンクとロッテのプレーオフ進出が決まっていますね。残り一つのイスをめぐって争奪戦となっています、これは最後の最後まで分からない展開となりそうですいずれにしても面白い展開と言うことになりますね。
セ・リーグの方はドラゴンズの連覇は難しい状況となりました、昨日と一昨日の東京ドームでの巨人戦は連敗していますし阪神の方が勢いがありそうで今のままで行くとかなり厳しい状況になります。まずは連敗を止めないと前に進みませんね。

スーパー耐久シリーズ第6戦 岡山国際

本日の9月10日と明日の11日の日は岡山国際サーキットでスーパー耐久シリーズ第6戦が開幕します。前回の第5戦の富士スピードウェイでは織戸・谷口組がシーズタイトルへ王手を掛けました。本日の日は公式予選で明日は午後12時40分より109周の決勝レースが行われます400kmあまりの長いレースになります。
注目の選手は伊藤真一選手です、本職の全日本ロードレース選手権の方はもっかJSB1000クラスでランキングトップです、こちらの方の四輪の方の走行も期待したいですね、9月24日と25日に鈴鹿サーキットにて全日本ロードレース選手権がありますのでここはイレースをして鈴鹿へ来てほしいです。

F1第16戦ベルギーグランプリ フリー走行

現地時間の9月9日の日はF1第16戦ベルギーグランプリのフリー走行が行われました。ワールドチャンピオンをかけた争いが始まりました。これからですが早くも始まっていますね。ますます面白くなりそうでわくわくしてきます。
結果の方は一回目のトップタイムはマクラーレンのK・ライコネン選手がトップでした、佐藤琢磨選手は11位と言う結果でした。フリー走行二回目の方は全車大雨の為に走行の方をしなかったようです、佐藤琢磨選手の今回の予選の出走順は5番目か6番目辺りです。
はっきり言って天気の方がどうなるのか予測が出来ません、天候しだいでは大波乱の予選になるかもしれません。

明日から開幕F1第16戦ベルギーグランプリ

明日からですがF1第16戦ベルギーグランプリが開幕します、前回の第15戦イタリアグランプリ決勝はルノーのF・アロンソ選手が2位に入りまして史上最年少のワールドチャンピオンへ王手を掛けたのです、ライコネン選手も4位になりましたが予選11位が響きましたね。あのまま1位からスタートしていればおそらく優勝したでしょう。
このベルギーグランプリは最も一周の距離がグランプリとしては長い6.976kmです、緑がたくさんあり世界でも最も難しいコーナーだと言われている急勾配なオールージュもあります。時より降るスパ・ウェザーはレースを左右することでしょうね。
過去には物凄い大逆転での優勝がありました、1995年の時ですがこの時は雨の決勝でしたが当時のベネトンルノーのM・シューマッハー選手が予選16位から優勝しました、まさに伝説的でした。明日から開催されますが佐藤琢磨選手も期待しています。
ちなみに去年の優勝はマクラレンのK・ライコネン選手でした。

スーパーGT第5戦 もてぎ

つい先日の日の9月4日の日にスーパーGT第5戦が栃木県のツインリンクもてぎで開催されました。もちろんですがこのサーキットは鈴鹿サーキットと並んでホンダのホームコースでもあるのでホンダNSXには優勝してほしい所ですね、ここの所本当に調子の方が良いですからトラブルさえなければ良い結果がついてきますね。
レースの方はGT500クラスはNo.100の RAYBRIGが6年ぶりとなる優勝となりました、このチームは国さんこと高橋国光氏のチームなのです。もちろんですがチームとして6年ぶりの勝利ですから嬉しかったでしょうね、GT300クラスは星野・青木組が強さを発揮して優勝しました。次回のスーパーGT第6戦は静岡県の富士スピードウェイで9月25日の決勝です。
チャンピオン争いはますます面白くなります。

台風に注意してください

台風14号が接近していますね、各地で被害と方が色々と出ていますから注意をしたいですね。こちらの方の愛知の方でも風の方が強くなっていますので明日の朝が心配です。早めに対応の方をしましょう。
台風の方は日本海側の方へと行っていますので今の所は大丈夫ですがこれから心配ですね、油断をしていますと被害にあう可能性がありますから十分に注意してください。



F1第15戦イタリアグランプリ  決勝

現地時間の9月4日の日に伝統のF1第15戦イタリアグランプリ決勝がモンツァサーキットで行われました。もちろんのことですが地元のフェラーリが主役ですね、しかしながら、今年のシーズンはどうもい一歩うまくいかないレースが目立ちますね。それでもここは地元の意地を見せてほしいものでしたね、期待はしていましたがやはりフェラーリにとって見れば今年を象徴するレースでしたね、これが今のフェラーリの現状ですね。
決勝レースの方はマクラーレンのモントーヤー選手が優勝しました、2位にはルノーのF・アロンソ選手が入りました注目のシリーズポイント2位のマクラーレンのK・ライコネン選手はエンジン交換よって予選11位からのスタートでしたがこの順位の影響からアロンソ選手の前でゴールしたかったのですけど出来ませんてした。
この結果によりルノーのF・アロンソ選手史上最年少のワールドチャンピオンへ王手が掛かったのです、もちろんですが結果にもよりますが次のベルギーグランプリでワールドチャピオンが決まってもおかしくはいですね。佐藤琢磨選手はトラブルの影響からうまくいかず16位と言う結果でした、これがなかったらす凄く良い結果になっていました。


F1第15戦イタリアグランプリ  決勝結果
平均スピード(1位) 247.097 km/h

1 J−P・モントーヤ  マクラーレン・メルセデス M 1’14.28.659
2 F・アロンソ     ルノー          M   02.479遅れ
3 G・フィジケラ    ルノー          M   17.975遅れ
4 K・ライコネン    マクラーレン・メルセデス M   22.775遅れ
5 J・トゥルーリ    トヨタ          M   33.786遅れ
6 R・シューマッハ   トヨタ          M   43.925遅れ
7 A・ピッツォニア   ウィリアムズ・BMW   M   44.643遅れ
8 J・バトン      BAR・ホンダ      M 1’03.635遅れ
9 F・マッサ      ザウバー・ペトロナス   M 1’15.413遅れ
10 M・シューマッハ   フェラーリ        B 1’26.070遅れ
11 J・ヴィルヌーヴ   ザウバー・ペトロナス   M     1周遅れ
12 R・バリチェロ    フェラーリ        B     1周遅れ
13 C・クリエン     レッドブル・コスワース  M     1周遅れ
14 M・ウェバー     ウィリアムズ・BMW   M     1周遅れ
15 D・クルサード    レッドブル・コスワース  M     1周遅れ
16 佐藤 琢磨      BAR・ホンダ      M     1周遅れ
17 T・モンテイロ    ジョーダン・トヨタ    B     2周遅れ
18 R・ドーンボス    ジョーダン・トヨタ    B     2周遅れ
19 C・アルバース    ミナルディ・コスワース  B     2周遅れ
20 N・カーティケヤン  ジョーダン・トヨタ    B     3周遅れ

  ファステストラップ K・ライコネン 1'21.504 (51周目)


ドライバーズポイント

1 F・アロンソ     103
2 K・ライコネン     76
3 M・シューマッハ    55
4 J−P・モントーヤ   50
5 J・トゥルーリ     43
6 G・フィジケラ     41
7 R・シューマッハ    35
8 R・バリチェロ     31
9 N・ハイドフェルト   28
10 J・バトン       24
10 M・ウェーバー     24
12 D・クルサード     21
13 F・マッサ        8
14 T・モンテイロ      6
14 A・ブルツ        6
14 J・ヴィルヌーヴ     6
17 N・カーティケヤン    5
17 C・クリエン       5
19 C・アルバース      4
19 P・デ・ラ・ロサ     4
21 P・フリーザッハー    3
22 V・リウィツィ      1
22 佐藤琢磨         1