10月9日の日は三重県と鈴鹿サーキットにてF1第18戦日本グランプリ決勝が午後14時より53周の決勝レースが行われました。このF1グランプリの雰囲気は本当に大好きですね、この日は朝早く起きまして鈴鹿サーキット来ました。意外と朝早いこともありましてスムーズに現地の方に行くことが出来ましたね、さすがにこの日の決勝終了後は一時間程度最寄の駅まで歩きましたね。臨時バスもありましたが歩いて行った方が早かったですね、意外と早く帰宅が出来ましたよ。
決勝の方はマクラーレンのK・ライコネン選手が驚異的な追い上げで優勝しました、予選の順位からしたら優勝の方は無理と思われましたが最終ラップでルノーのG・フジケラ選手を抜いてトップに立ちましてそのままゴールしたのです。この時の鈴鹿サーキットは本当に揺れていましたよ。
佐藤琢磨選手は予選5位からのスターとでしたがコースアウトの影響もあり13位でゴールしました、しかしながら、9周目のトヨタのトゥルーリ選手との接触の件で最終的には失格となったようです。本当に残念な結果でしたが今週末の10月16日に最終戦の上海である中国グランプリに期待したいですね。
F1第18戦日本グランプリ 決勝結果
平均スピード(1位) 207.203 km/h
1 K・ライコネン マクラーレン・メルセデス M 1:29’02.212
2 G・フィジケラ ルノー M 01.633遅れ
3 F・アロンソ ルノー M 17.456遅れ
4 M・ウェバー ウィリアムズ・BMW M 22.274遅れ
5 J・バトン BAR・ホンダ M 29.507遅れ
6 D・クルサード レッドブル・コスワース M 31.601遅れ
7 M・シューマッハ フェラーリ B 33.879遅れ
8 R・シューマッハ トヨタ M 49.548遅れ
9 C・クリエン レッドブル・コスワース M 51.925遅れ
10 F・マッサ ザウバー・ペトロナス M 57.509遅れ
11 R・バリチェロ フェラーリ B 1’00.623遅れ
12 J・ヴィルヌーヴ ザウバー・ペトロナス M 1’23.221遅れ
13 T・モンテイロ ジョーダン・トヨタ B 1周遅れ
14 R・ドーンボス ジョーダン・トヨタ B 2周遅れ
15 N・カーティケヤン ジョーダン・トヨタ B 2周遅れ
16 C・アルバース ミナルディ・コスワース B 4周遅れ
<以上が完走>
<以下がリタイア> 周回
A・ピッツオニア ウィリアムズ・BMW M 9周(スピン)
J・トゥルーリ トヨタ M 9周(アクシデント)
J−P・モントーヤ マクラーレン・メルセデス M 9周(アクシデント)
佐藤 琢磨 BAR・ホンダ M DQ
ファステストラップ K・ライコネン 1'31.40 (44周目)
こちらの画像は佐藤琢磨選手です。