11月27日の日は三重県の鈴鹿サーキットにてF・ニッポン第9戦の決勝レースが午後14時より51周の決勝レースが行われました。現行の車体とエンジンの方はこれで最後となりますからこれで見納めですね、来期から新しい車体とエンジンの方も変わりますからね。今回は今年の最終戦ですからどのドライバーも頑張ってもらいたいですね。
決勝レースの方は今年のシーズンの最終戦らしいレース展開でした随時見所が多くて本当に良かったレースでした。決勝結果の方は、PIAAナカジマのロッテラー選手が優勝しました。二位は僅差でチャンピオンを決めているArting IMPUL のも本山選手となりました、今回のレースでトップフォーミューラを引退する服部選手は最終ラップで止まってしまいましたが完走扱いの14位でした。
フォーミュラ・ニッポン第9戦 決勝結果 TOP5
1 31 アンドレ・ロッテラー 1゚34゚23"413 PIAA NAKAJIMA
2 23 本山 哲 1゚34゚23"739 Arting IMPUL
3 20 井出有治 1゚34゚32"088 mobilecast IMPUL
4 19 ブノワ・トレルイエ 1゚34゚32"915 mobilecast IMPUL
5 1 リチャード・ライアン 1゚35゚02"406 DoCoMo DANDELION